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    カテゴリ: ニュース


    「指一本で、人は人を追い込むことができる」 SNSの誹謗中傷を減らす啓発広告キャンペーン「この指とめよう」立ち上げ | ニコニコニュース



     SNSでの誹謗中傷を減らすための啓発広告「#この指とめよう」を掲出するための資金を調達するプロジェクトが始まりました。

    1. 【その他の画像】

     主催は広告事務所の代表をつとめるコピーライターの広告事務所さん。キャンペーンでは「指一本で、人は人を追い込むことができる。だから指一本で、人を救うこともできるはずだ」と、SNSで投稿ボタンを押す前に指を止めることを呼び掛けます。一呼吸置き、目の前にいない誰かの人生を想像することが、その誰かの人生を救うかもしれないと呼びかけ。

     調達した資金は広告掲載料やデザイン費などにあて、SNS利用におけるマナー啓発を発信する活動に活用。広告は2020年12月以降に渋谷の屋外広告として掲出を予定しています。

     支援は、個人枠と法人枠が用意されており、個人枠は1000円から応援することができます。

     プロジェクトには、アル代表取締役のけんすうさんが「普通の人が、普通に投稿するときに、少しでも意識が変わることで、インターネット空間がより素晴らしく、人と人がやり取りをするのに心地よいものにすることができると信じています」とコメントを寄せています。

     また女子大生マーケターのくつざわさんからは、「ネットの進化に、人間のネットリテラシーは追いつけていないこと。この広告をきっかけに、いろんな人が気づいてくれるといいなと、私はまだ希望を捨て切れません」という応援メッセージも。

     タレント田村淳さんなど、ハッシュタグ「#この指とめよう」を添えた著名人の投稿も見られます。

    「#この指とめよう」キャンペーン


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    都合のいい数字をでっち上げ都合の悪い数字は潰す、これぞ維新流<令和の歴史教科書> | ニコニコニュース



    ◆「大阪市が出した試算」なのに……

    ◆地獄の30分だったのか……

    ◆都合の悪い数字は潰す!

    ◆いやいや圧力かけたのあんただから!

    <まんが/ぼうごなつこ>

    【ぼうごなつこ】

    ぼうごなつこ●Twitter ID:@nasukoB1974年神奈川生まれ。まんが家・イラストレーター
     本サイトの連載「100日で崩壊する政権」がこの度書籍化!『100日で崩壊する政権 コロナ禍日本、安倍政権の軌跡
     他に、『子どもの心に寄り添って~被災した子どもの心のケア(NPO法人キッズドア)』『知ってはいけない 隠された日本支配の構造(講談社現代新書)』『女政治家の通信簿(小学館新書)』などでまんが・イラストを担当



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    NO.8973129
    「就職氷河期世代活躍支援プラン」はじまる。 厚生労働省
    「就職氷河期世代活躍支援プラン」はじまる。 厚生労働省
    就職氷河期世代の方々の活躍の場を広げるため、政府は、3年間で集中的に支援に取り組む方針を昨年6月に決定しました。

    厚生労働省でも、「就職氷河期世代活躍支援プラン」を取りまとめ、この度、俳優の鈴木浩介さんを起用し、積極的な広報活動を行ってまいります。

    10月1日より公開された特設サイトでは、就職氷河期世代の方々に対する今後の取り組みや、現在利用できる支援策等についてご紹介しています。

    <就職氷河期世代とは>
    1990年代〜2000年代の雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った世代を就職氷河期世代と呼び、希望する就職ができず
    ・不本意ながら不安定な仕事に就いている
    ・無業の状態にある
    ・社会参細に向けた支援を必要とする
    など、様々な課題に直面している方が多数います。

    <就職氷河期世代活躍支援プランとは>
    厚生労働省では、就職氷河期世代の方々の就職・正社員化の実現、多様な社会参加への実現を目指した支援プランを策定しました。

    また、新たに地域ごとのプラットフォームを設け
    ●ハローワーク
    ●地域若者サポートステーション
    ●ひきこもり地域支援センター
    ●自立相談支援機関
    等の地域基盤を活用し、民間支援機関との連携を図りながら、地域一体となって支援を行います。

    支援が必要なすべての方に対し、それぞれの状況に合わせたきめ細やかな支援が届くようサポートしていきます。

    今回、同広報キャラクターに鈴木浩介さんを起用し、ポスター、リーフレット、プロモーション動画などを作成。

    インターネット広告などにより、広く皆様にPRしてまいります。



    【日時】2020年10月01日 13:00
    【ソース】プレスリリース
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    NO.8978306
    一部始終をカメラに記録 「開けろよ」複数のバイク乗りが赤信号時に車を取り囲みミラーやフロントガラスを破壊 横浜市
    一部始終をカメラに記録 「開けろよ」複数のバイク乗りが赤信号時に車を取り囲みミラーやフロントガラスを破壊 横浜市
    神奈川・横浜市の交差点で、車のサイドミラーやフロントガラスが壊される事件が発生した。

    その恐怖の一部始終が、カメラにとらえられていた。

    クモの巣状に割れたフロントガラス。

    サイドミラーのカバーは外れ、中がむき出しに。

    無残な姿に変わるまでの恐怖の時間を、カメラがとらえていた。

    車内に響く、たたくような音。

    さらに...。

    男「はい、オッケー、きましたー」ヘルメットで、勢いよく車を殴りつけた。

    映像には、車の右前方に進路をふさぐようにバイクが止められ、左前方にも同じように止められているのが確認できる。

    この映像は、19日、横浜市瀬谷区の交差点で撮影された。

    なぜ、このような事態になったのか。

    被害に遭った男性は、当時の様子を「蛇行運転するような形で、最初、目の前を走っていた。怖かったから、横から抜いたんです。そしたら抜き返されたというか、ずっと追いかけられるような形でした」と振り返った。

    車がバイクを追い抜いた直後を映した付近の防犯カメラ映像では、被害者のものとみられる車を追うように、4台のバイクが走っていく様子が確認できる。

    その後、男性は赤信号になったため、横浜市瀬谷区の交差点付近で停車。

    すると、バイクに乗った複数の人物が車を取り囲んだという。

    そして...。

    男「開けろよ、開けろよ」車の窓を開けるように要求。

    反対側の窓を見てみると、車の中をのぞき込む人物の姿もある。

    車をたたくような音が聞こえ、威圧するような行為は、さらにエスカレート。

    男「はい、オッケー、きましたー」かぶっていたヘルメットで車を殴りつけた。

    車の両側にあるサイドミラーが壊され、カバーが取れた状態に。

    被害者の男性「いやぁ、もう恐怖ですよね。わたし自身が車がすごく好きなので、なんといっても残念」さらに加害者らは、フロントガラスを何回も踏みつけたという。

    バイクに乗って、その場を立ち去ったという男ら。

    車の修理費用は、130万円ほどだという。

    被害者の男性は、被害届を警察に提出し、受理された。

    被害者の男性「罪を償って、こういういことが今後ないようにしてほしい」現場でバイクに乗っていたのは、若い男女あわせて4人ほどとみられていて、警察は、器物損壊事件として捜査している。


    【日時】2020年10月28日 18:58
    【ソース】FNNプライムオンライン


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    NO.8976084
    13年拘束・元看護助手に補償6千万円 再審無罪、滋賀の患者死亡
    13年拘束・元看護助手に補償6千万円 再審無罪、滋賀の患者死亡
    滋賀県東近江市の湖東記念病院であった患者死亡を巡り県警に逮捕され、殺人罪で服役した後、再審無罪が確定した元看護助手、西山美香さん(40)に大津地裁は27日、補償金約5997万円を支払う決定をした。

    西山さんは大津市内で弁護士と開いた記者会見で「補償金がいつもらえるのか不安だったが、決定が出て安心した。裁判所には完全に無罪と分かっていただけて喜んでいる」と話した。

    西山さんは2004年7月に逮捕され、実刑判決が確定した後、17年8月まで和歌山刑務所に服役し、身体拘束の日数は約4800日に上る。

    代理人弁護士によると、全期間の補償が認められた。

    刑事補償法は国が1日当たり最大1万2500円を交付すると規定している。

    大阪高裁は17年に再審開始を決定。

    今年3月に大津地裁が、患者が殺害されたとの事件性を認める証拠はないとして再審無罪判決を言い渡した。



    【日時】2020年10月27日 20:13
    【ソース】日本経済新聞


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    NO.8964071
    ウーバーを提訴…「配達員の自転車が追突」で負傷女性が賠償求める 大阪
    ウーバーを提訴…「配達員の自転車が追突」で負傷女性が賠償求める 大阪
    宅配代行サービス「ウーバーイーツ」の配達員の自転車に追突されて負傷したとして、大阪市の会社役員の女性(66)が、配達員とサービスを提供する「ウーバージャパン」(東京)に約250万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したことがわかった。

    22日の第1回口頭弁論で、女性側は同社に使用者責任があると主張。

    同社側は請求棄却を求めた。

    訴状などでは、女性は2018年、大阪市内で20歳代の男性配達員の自転車に背後から衝突され、首や脚に軽傷を負った。

    女性は配達員に休業補償などを求めたが折り合いがつかず、今年8月、ウーバージャパンも被告に加えて提訴。

    同社は取材に対し、配達員は個人事業主で雇用関係になく、業務委託契約も結んでいないとした上で「個別の事案には答えられない」としている。



    【日時】2020年10月23日 07:46
    【ソース】読売新聞


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    NO.8965742
    トランプとバイデン、勝つのはどちら?
    トランプとバイデン、勝つのはどちら?
    読者から予想を立てよとメールが散見。

    写真はアメリカ帰りの友達からもらったトランプ君。

    おしりからウンコが出るので家族には「キタナイッ」と大不評だった。

    ? ?でも、こんなフィギュアが堂々と売られているのは、トランプがいじりやすいキャラという証だろう。

    私はトランプに勝ってほしいと思っている。

    確かに人間的におかしなところもあるが、テレビで見られなくなるのは寂しい。

    アメリカ国民もいざ投票しようとした時、トランプの顔を思い出してバイデン支持から咄嗟にトランプ変える人が多いんじゃないか。

    そんな人が20人に1人いれば逆転する。

    批判ができる人の存在はとても大事で、ストレスの発散になり、不満の捌け口になる。

    トランプはその見本のような人物。

    黒か白しか言わないので、当然批判の対象になりやすい。

    希望を込めてトランプに大逆転の一票を。

    【日時】2020年10月24日
    【提供】探偵ファイル
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    NO.8965738
    パチンコで借金地獄→自己破産した30代男性「負けすぎて苦痛でもやめられない。遊ぶ金すらなく、2年も同じ服を着ている」
    パチンコで借金地獄→自己破産した30代男性「負けすぎて苦痛でもやめられない。遊ぶ金すらなく、2年も同じ服を着ている」
    資金が底を尽きると、ギャンブルはできない。

    借金をする方法もあるが、それはきわめて危険だろう。

    お金を取り返せなければ、借金の返済に苦しむことになる。

    頭ではそうした現実をわかっていても、ギャンブルにのめり込む人は少なくない。

    30代女性キャリコネニュース読者からは、「パチンコ・パチスロ歴は、19歳から今まで。総額で800万円くらいは使っている。勝ったときの喜びが何とも言えずに……。自分で使えるお金が少ないので、増やそうと思いやめられない。ギャンブルが原因で自己破産する可能性が不安」(パート・アルバイト/年収250万円)といった声が寄せられている。

    流通・小売系勤務の30代男性(年収300万円)は、「借り入れの歯止めが効かないので債務整理をしました」と明かす。

    ■「パチンコ以上に満たされるものがない」
    男性のパチンコ・スロット歴は3年と短いが、すでに270万円の借金をしている。

    毎月の給料から数万円ずつ負け続けた結果だという。

    「1円も返ってこないのに打ちに行ってしまう。当初は借金も無理のない返済ができるはずだった。しかし負けすぎて日々が苦痛に変わってしまった。それでもやめられない……。馬鹿馬鹿しいのもわかってるし、ただ勝ちたいだけなんじゃないかと思ってる」

    ギャンブルから抜け出せない現状について、男性は「パチンコ以上に満たされるものがないと思い込んでいる」と自己分析している。

    さらに最近は、「遊ぶ金すらなく、もう2年間も同じ服を着回ししている」と自己破産による厳しい状況も打ち明けた。



    【日時】2020年10月24日 08:00
    【ソース】キャリコネ


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    菅首相の「学歴は関係ない」が話題に。ではなぜ世間は「学歴」を求めるのか? | ニコニコニュース



    大事なのは「学習歴」

    現在、横浜市議を務める遊佐大輔氏が、かつて菅首相の秘書になるときの会話がツイッターなどで話題になっています。

    「私は高卒ですが、それでも大丈夫ですか?」と遊佐氏が尋ねると、菅首相は「過去の学歴は関係ない。あるのは、いまと未来だ。一生懸命頑張れ」と。

    「地盤(ジバン)」「看板(カンバン)」「鞄(カバン)」がなかった菅首相らしい言葉です。菅首相の経歴については報道のとおりで、叩き上げの苦労人であることは間違いありませんから、「学歴は関係ない」発言には説得力があります。そこで、今回は「学歴」について考えて見たいと思います。

    「LIMO[リーモ]の今日の記事へ」

    なぜ「学歴」を求めるのか

    「学歴は関係ない」・・・この言葉は、学歴がなくてもそれなりの地位に就いた人が語る場合、あるいは学歴があっても学歴では測れないもの(人間性など)を持ち合わせていない人を揶揄する場合に使われるように思います。それではいったい「学歴」とは何なのでしょうか。

    学歴とは「初等,中等,高等の教育段階のうちどの段階を修了したか」を示すとともに,「各段階の学校自体の格差や序列のなかでどの程度の学校を出たか」を指す概念ですが、特に後者の意味で使われる場合が多いでしょう。

    では、皆どうして学歴を求めるのでしょうか。一般に高学歴ほど高い職務,地位,所得をもたらすと言われ,序列の高い学校への入学には熾烈な競争があります。

    しかし、少子化時代とはいえ大学数が増え、大学への進学率が高まるという国民全般の高学歴化に伴って、学歴は一定の能力水準と対応しなくなりました。また、長く続いたデフレや就職氷河期などの時代を経た今では、必ずしも高学歴イコール高地位、高所得とは限らないことも事実です。

    いずれにしても「学歴」は単なるランドセルレッテルに過ぎないのです。たとえ最高学府と言われる東大のランドセルを背負っていても、中が空っぽでは意味がありません。しっかり中身のある重いランドセルにする必要があります。

    「学歴」ではなく「学習歴」が大事

    この「学歴」問題は、現在の我が国の教育体制、特に大学入試や大学教育そのものと密接に関係しています。筆者は、「大学進学が目的化している教育を改め、社会で働いていくことを念頭に置いた教育に変えるべきだ」と常日頃から考えてきました。しかし、これができていないのが現実です。

    「人生を生き抜く人間力」は、一時の試験結果の点数よりも重要であることは当然のことでしょう。しかしながら、我が国の社会の考え方には、相変わらず有名学校入学主義、高学歴主義、大学進学目的主義、偏差値至上主義が根強く残っています。

    単なる大学入試難易度によって、学歴の評価が決まってしまうのは理不尽です。大学のレベルに関しては、国立大学私立大学より上位と見る向きもあり、受験産業では私立大学の階層を示す「早慶上智」「MARCH」「関関同立」「日東駒専」「大東亜帝国」などという表現が使われます。しかし、こうした単純化は嘆かわしいことです。

    筆者は、かつて勤務していた大学で、入学してきた新入生に次のようなとメッセージを送ってきました。

    「皆さんの中には、偏差値の高い大学に入学したので喜んでいる方もいれば、一方で偏差値が足りずに仕方なくこの大学に入学し、劣等感にさいなまれている方もいるかもしれません。しかし、エリートだといって喜ぶのも、また劣等生だといって悩むのも、全く意味がないように思います。なぜならば、大学に入るだけでは勝負は決まらないからです。

    実は、本当の勝負はこれからで、本当の勉学はこれから始まります。能動的に、自らの脚で何をどう勉学するのか、これからは『学習歴』が求められます。『学歴』ではなく、二文字の間に『習』という字を入れた『学習歴』が重要です。新入生の皆さん、『能動的な学習歴』を目指して下さい」

    当たり前のことですが、学歴はゴールではありません。大学入試を変え大学教育が変われば、我が国の教育も変わるはずです。その具体策については稿を改めたいと思います。

    我が国の教育を考える

    大学は専門家を育てるだけの場所ではありません。それどころか、民間企業や官公庁など実社会で働く上で必要なバランスのとれた思考力と教養を有する人材を育てる場所です。

    どのような職業に就こうとも、その前に人間としての力量、人間としての器が重要であることは自明なこと、それが「生きるための人間力」です。これは何も大学教育に限ったことではなく、我が国の教育全般に関わることです。

    「教科を教えることから、人間を教える」教育に転換することが必須と思います。我が国の教育を変えるためには、当たり前ですが、教育の原点である「人間教育」を、時間をかけて実践するしか妙案はありません。「偏差値を上げることを目的とした教育からの脱却」は長年言われていることですが、そろそろ本当に真剣に取り組むべきではないでしょうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    《池袋暴走》なぜ“上級国民”は無罪主張するのか?「車の異常で暴走した」 | ニコニコニュース



    「過失犯」に問われて「全く過失はない」の異例

     無慈悲な残虐事件における被告の「無罪主張」が社会の反感を買うケースは少なくないが、交通事故を発端とする公判では珍しいだろう。そもそも、交通死傷事故を巡る公判では、危険運転致死傷罪のような「故意犯」に問われて無罪主張するならまだしも、過失致死傷罪という「過失犯」に問われて「全く過失はない」と主張すること自体が異例なのだ。10月8日に東京地裁(下津健司裁判長)で初公判があった東京・池袋の暴走事件は、そうした位置づけにある。

    飯塚被告は「アクセルペダルを踏み続けたことはない」

     池袋で2019年、近くの主婦、松永真菜さん(当時31歳)と長女莉子ちゃん(同3歳)が乗用車にはねられ、死亡した。この事故で、自動車運転処罰法違反の過失致死傷罪に問われているのは、旧通商産業省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告(89)だ。被告は19年4月19日豊島区の道路を時速60キロで走行していたが、車線変更する際にブレーキペダルを踏もうとして誤ってアクセルペダルを踏み続け、時速96キロで交差点に進入。青信号の横断歩道自転車で渡っていた松永さん母子をはねて死亡させ、他にも通行人ら9人を負傷させたとして起訴されている。

     8日の初公判の法廷に車椅子で入廷した飯塚被告は黒のスーツ姿。弁護人に助けられて証言台前で立ち上がり、「(遺族の)ご心痛を思うと言葉がございません。心からお詫び申し上げます」と深く頭を下げた。しかし、認否に移ると、「アクセルペダルを踏み続けたことはないと記憶している。車の異常で暴走した」と無罪主張した。

     被告の無罪主張に、刑事裁判の被害者参加制度を利用して検察官席の隣に座っていた真菜さんの夫・松永拓也さん(34)と、真菜さんの父・上原義教さん(63)は天を仰いだという。情景を思い浮かべるに、「非情」という言葉が浮かぶ。刑事被告人に無罪を主張する権利があるとしても、被害者遺族の気持ちを思えば、胸が痛くなる。

    上級国民」だから?

     被告の主張に対して、検察側は「被告の運転ミスが原因」と反論した。冒頭陳述では、事故の約1カ月前の点検で被告の車のブレーキアクセル機能に異常は確認されていなかったと指摘した。また、被告の車は走行中に異常が起きた場合は加速が制御される仕組みだったと説明し、事故時の記録装置にはアクセルペダルを踏み込んだデータが残っていたと述べた。

     今回の事故では、そもそも、被告が逮捕されなかったことに批判が集中した。飯塚被告は東大工学部を卒業後、1953年に旧通産省に入省し、89年に退職している。2人の命を奪いながら、社会的地位のある「上級国民」だから逮捕されないのかといった反発の声が広がり、悪印象が浸透した。

     被告が書類送検されたのは、事故から約半年後の19年11月。20年2月に在宅のまま起訴され、事故から公判開始までに約1年半を要した。その間、被害者遺族は被告が少なくとも「公判で罪を認める」日を待ち望んだだろう。しかし、答えは「非情な無罪主張」だった。

     今回の池袋事案とよく似たケースがある。元東京地検特捜部長で弁護士の石川達紘被告(81)の公判だ。

    元特捜部長も「天地神明に誓ってアクセルを踏んでいない」

     石川被告は、2018年2月18日、車を路上に止めて降りようとした際に誤って急発進させ、時速100キロ超で約320メートル暴走させ、東京都港区の歩道上で堀内貴之さん(当時37歳)をはねて死亡させたとして起訴されている。問われているのは、自動車運転処罰法違反の過失致死罪で、過失犯だ。被害者は死者のみだった(けが人がいなかった)ため、致死傷ではなく致死になっている点が飯塚被告と違う。

     石川被告の初公判は20年2月。事故から2年を要している。しかも、飯塚被告と同様、逮捕されることなく、書類送検、在宅起訴の手順を踏んでいる。キャリアをいうと、石川被告は1989年に特捜部長に就任し、99年~2001年に福岡と名古屋の高検トップの検事長を歴任している。検事長はいわゆる「認証官」で、天皇陛下からの認証を受けるという、まさに「上級国民」だ。

     さらに、石川被告も初公判で「天地神明に誓ってアクセルを踏んでいない」と、無罪主張した。事故原因については「車体の不具合で加速した」と、飯塚被告と同様に「車のせい」にしたのだ。石川被告の公判では、事故で死亡した男性の妻が「(石川被告が)裁判で『私も被害者だ』と話しており、胸をえぐられるようだった」と証言しており、被害者遺族の心の傷に追い打ちをかける形になっている。

     折しも2日に開かれた論告公判で、検察側は石川被告に禁錮3年を求刑した。この後、最終弁論公判、判決公判までのスケジュールを考えると、公判は1年近くに渡る可能性が高い。さらに、有罪判決が出て石川被告がさらに争った場合、審理は2審(控訴審)に移って長期化するだろう。飯塚被告の公判も、被告の無罪主張によって長期化が予想される。その間、被害者遺族は闘い続けなければならない。そして、石川被告の「禁錮3年」という求刑は、多くの場合、執行猶予判決の相場だ。飯塚被告の求刑は今後どうなるのか、気になるところだ。

     この2被告と、ある意味で好対照ともいえるのが、2018年前橋市内で2人を車ではねて死傷させたとして自動車運転処罰法違反の過失致死傷罪に問われ、1審で無罪とされた川端清勝被告(88)のケースだ。川端被告は事故当日に逮捕されており、当時無職で、飯塚被告や石川被告のような著名なキャリア情報はない。

    被告側が「有罪判決を求めた」控訴審も進行中

     川端被告の弁護側は6日、東京高裁(近藤宏子裁判長)の控訴審第1回公判で、「被告は罪の成立を認めている」として一転して有罪判決を求めた。無罪を言い渡された被告側が自ら逆転有罪を求めるのは異例で、11月25日に言い渡される高裁判決が注目される。

     事故は18年1月9日朝に起きた。川端被告は乗用車を運転中に反対車線を逆走し、自転車で対向してきた太田さくらさん(当時16歳)を死亡させ、別の女性(当時18歳)にも重傷を負わせたとして起訴されていた。1審では被告が事故を予見できたかどうかが争点になり、弁護側は無罪を主張。20年3月の1審・前橋地裁判決は「被告が持病の薬の副作用で低血圧に陥り、意識障害によって事故を起こした可能性が大きい」と認定して検察求刑(禁錮4年6カ月)に対し、無罪を言い渡していた。

     川端被告の弁護人は、福祉施設に入所して出廷しなかった被告に代わって「被告と面談し、有罪を認める意思確認を行った。犯した罪を償い、人生を終わらせたいと思っている。被害者(や遺族)の苦しみを思うとその思いは一層深まっている」と説明した。太田さんの遺族は閉廷後、代理人弁護士を通じ、「有罪主張に至った経緯を弁護人から聞くことができ、一定程度理解できた」などとするコメントを出している。

     裁判所は被告の有罪主張だけで判断するわけではなく、当然に法と証拠に基づいて判決を出すため、今回の川端被告側の主張変更で「逆転有罪」が決まったわけではない。ただ、飯塚被告や石川被告の無罪主張が話題になる中で、被害者遺族の「一定程度の理解」を引き出した川端被告の対応は、社会的にも好感を持って受け入れられるだろう。

     3人の被告はいずれも80代。大前提として、刑事被告人に無罪を主張する権利はあり、当然にそれをとがめるものではない。社会は公判の行方と、被告たちの晩節の身の処し方を注視している。

    (平野 太鳳/Webオリジナル(特集班))

    飯塚幸三被告 ©時事通信社


    (出典 news.nicovideo.jp)

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